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薬局DX推進コンソーシアム(PDPC)入会のご報告

5 時間前
読了時間: 2分

このたび、市川秀税理士事務所は、一般社団法人 薬局DX推進コンソーシアム(PDPC)に正会員として入会いたしました。

同コンソーシアムのホームページでも、新規会員としてご紹介いただいております。


薬局DX推進コンソーシアムとは

薬局DX推進コンソーシアムは、機械化・ロボット化・ICT化などを通じて薬局業務の効率化を図り、薬剤師が本来担うべき専門的な対人業務に注力できる環境づくりを目指す団体です。

狭間研至先生が理事長を務め、調剤業務の一部外部委託に関する実証事業をはじめ、電子処方箋やオンライン服薬指導など、薬局業界の将来を見据えたさまざまな活動を展開されています。


当事務所が参加する理由

近年、調剤報酬改定や薬価の引下げ、人件費の上昇など、薬局を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。

こうした環境の中で、地域医療を支える薬局が持続可能な経営を実現するためには、デジタル技術を活用した業務効率化が欠かせないと考えています。

当事務所では、薬剤師と税理士の双方の専門性を生かし、調剤薬局に特化した税務・財務・経営支援を行っております。

特に近年は、クラウド会計やAIを活用したバックオフィス業務の効率化、管理会計の高度化にも力を入れています。

薬局DXというと、調剤機器の自動化や電子薬歴など、店舗内の業務改善に目が向きがちですが、経理・財務・経営管理といったバックオフィス領域にも、まだまだ改善の余地があると感じています。

今回の入会を通じて、薬局DXの最新動向や先進的な取り組みに触れながら、現場と経営の双方の視点から、薬局経営者の皆様に還元できる知見を深めてまいりたいと考えております。

今後も、薬局の持続可能な経営と地域医療の発展に貢献できるよう、取り組んでまいります。


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